明治から平成の経済の怪物たちが心の支えとし決断の指針としたものは何か。創業者、実業家、経営者、資産家など明治から平成までの経済人物事典。
 
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パナソニック 【電気機器】
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更新年月日 2009/09/26
正式社名 パナソニック(株)
略称 パナソニック
読み方 パナソニック
グループ パナソニックグループ
業界ピックアップ 電機大手11社
業種分類 電気機器
 
総合家電メーカー首位、2008年10月社名を松下電器産業株式会社からパナソニック株式会社に変更
 
 
  氏名 就任 生年月日 出身地
かな 退任 没年月日 出身大学等
※備考
         
初代 松下 幸之助 1935/12就 1894/11/27生 和歌山県
まつした・こうのすけ 1961/1退 1989/4/27没 和歌山市雄小学校
※創業者・経営の神様
         
2代 松下 正治 1961/1就 1912/9/17生 東京都
まつした・まさはる 1977/2退 東京大学(旧東京帝国大学)法学部
※幸之助の娘・幸子と結婚、婿養子に
         
3代 山下 俊彦 1977/2就 1919/7/18生 大阪府大阪市
やました・としひこ 1986/2退 大阪市立泉尾工業学校
 
         
4代 谷井 昭雄 1986/2就 1928/4/20生 大阪府交野市
たにい・あきお 1993/2退 神戸大学工学部(旧神戸工業専門学校)
 
         
5代 森下 洋一 1993/2就 1934/6/23生 兵庫県
もりした・よういち 2000/6退 関西学院大学商学部
 
         
6代 中村 邦夫 2000/6就 1939/7/5生 滋賀県
なかむら・くにお 2006/6退 大阪大学経済学部
 
         
7代 大坪 文雄 2006/6就 1945/9/5生 大阪府
おおつぼ・ふみお 関西大学大学院工学研究科機械工学
 
 
 
大正7年3月松下幸之助により大阪市福島区大開町に松下電気器具製作所を設立創業、配線器具の製造を開始
昭和2年4月「ナショナル」の商標を制定
昭和10年12月改組し、松下電器産業株式会社となる(昭和10年12月15日設立、資本金1,000万円)
昭和24年5月東京証券取引所及び大阪証券取引所に当社株式を上場
昭和26年9月名古屋証券取引所に当社株式を上場
平成元年4月創業者 松下幸之助 逝去
平成20年10月提出会社の会社名を松下電器産業株式会社からパナソニック株式会社に変更
 
大正7年3月松下幸之助により大阪市福島区大開町に松下電気器具製作所を設立創業、配線器具の製造を開始
大正12年3月砲弾型電池式ランプを考案発売
昭和2年4月「ナショナル」の商標を制定
昭和8年5月門真に本店を移転、事業部制を採用
昭和10年8月松下電器貿易鰍設立
昭和10年12月改組し、松下電器産業株式会社となる(昭和10年12月15日設立、資本金1,000万円)
昭和24年5月東京証券取引所及び大阪証券取引所に当社株式を上場
昭和26年9月名古屋証券取引所に当社株式を上場
昭和27年1月中川機械(旧松下冷機)と資本提携
昭和27年12月オランダのフィリップス社との技術提携により、松下電子工業鰍設立し、管球製造所の4工場を当社から分離
昭和28年5月中央研究所を設立
昭和29年2月日本ビクター鰍ニ資本提携
昭和30年12月九州松下電器(現在のパナソニック コミュニケーションズ)を設立
昭和31年5月大阪電気精器(現在のパナソニック エコシステムズ)を設立
昭和33年1月子会社松下通信工業(現在のパナソニック モバイルコミュニケーションズ)を設立し、通信機器製造部門を当社から分離
昭和34年9月アメリカ松下電器(現在のパナソニック ノースアメリカ)を設立(以後海外各地に製造販売の拠点を設ける)
昭和36年1月取締役社長に松下正治が就任
昭和37年8月東方電機(旧松下電送システム)と資本提携
昭和44年11月松下寿電子工業(現在のパナソニック四国エレクトロニクス)を設立
昭和46年12月ニューヨーク証券取引所に当社株式を上場
昭和50年12月米貨建転換社債額面総額1億ドルを発行
昭和51年1月子会社松下電子部品(現在のパナソニック エレクトロニックデバイス)を設立し、電子部品製造部門を当社から分離
昭和52年1月子会社松下住設機器葛yび松下産業機器鰍設立し、住宅設備機器製造部門及び産業機器製造部門を当社から分離
昭和52年2月取締役社長に山下俊彦が就任
昭和54年1月子会社松下電池工業鰍設立し、電池製造部門を当社から分離
昭和60年7月米国に金融子会社パナソニック・ファイナンス・インクを設立(昭和61年5月には欧州にも2社設立)
昭和60年10月半導体基礎研究所を設立
昭和61年2月取締役社長に谷井昭雄が就任
昭和62年3月決算期を11月20日から3月31日に変更
昭和63年4月松下電器貿易鰍合併
平成元年4月創業者 松下幸之助 逝去
平成2年12月米国の大手エンターテインメント企業MCA社を買収
平成5年2月取締役社長に森下洋一が就任
平成5年5月オランダのフィリップス社と松下電子工業鰍ノ関する合弁契約を解消し、フィリップス社保有の松下電子工業滑博ョの全数を買取
平成7年4月松下住設機器鰍合併
平成7年6月米国子会社が保有するMCA社に対する持分の80%をカナダのシーグラム社へ譲渡
平成11年2月第91回定時株主総会の決議に基づいて、50百万株(988億円)の利益による自己株式の消却を実施
平成12年4月松下冷機鰍株式交換により完全子会社化
平成12年6月取締役社長に中村邦夫が就任
平成13年4月松下電子工業鰍合併
平成14年4月鞄月ナと液晶事業の合弁会社東芝松下ディスプレイテクノロジー鰍設立
平成14年10月松下通信工業梶A九州松下電器梶A松下精工梶A松下寿電子工業葛yび松下電送システム鰍、株式交換により完全子会社化
平成15年1月事業再編により、事業ドメイン別経営管理に移行
グループ会社の九州松下電器(現在のパナソニック コミュニケーションズ)が松下電送システム鰍ニ合併
平成15年4月鞄月ナとブラウン管事業の合弁会社松下東芝映像ディスプレイ(現在のMT映像ディスプレイ)を設立
松下電子部品梶A松下電池工業鰍、株式交換により完全子会社化
グローバルブランドを「Panasonic」に統一
平成16年4月松下電工(現在のパナソニック電工)株式の追加取得により、同社・パナホーム葛yび傘下の子会社を連結子会社化
松下産業情報機器鰍合併
平成17年4月米国子会社が保有するユニバーサルスタジオ関連会社(旧MCA社)株式の全てをビベンディーユニバーサル社に譲渡
平成18年2月
平成18年6月取締役社長に大坪文雄が就任
平成19年3月松下東芝映像ディスプレイ鰍完全子会社化
平成19年8月日本ビクター鰍フ第三者割当増資実施により、日本ビクター葛yびその子会社を連結子会社から持分法適用関連会社に変更
平成20年4月松下冷機鰍合併
平成20年10月提出会社の会社名を松下電器産業株式会社からパナソニック株式会社に変更
松下電池工業鰍合併
 

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