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京セラ 【電気機器】
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更新年月日 2009/12/13
正式社名 京セラ(株)
略称 京セラ
読み方 きょうせら
業種分類 電気機器
 
総合電子部品大手。セラミックス、電子機器、光学機器
 
 
  氏名 就任 生年月日 出身地
かな 退任 没年月日 出身大学等
※備考
         
稲盛 和夫 1966/5就 1932/1/30生 鹿児島県鹿児島市薬師町(現城西町)
いなもり・かずお 1985/10退 鹿児島大学工学部応用化学科
※創業者
         
安城 欽寿 1986/10就 1934/3/15生 新潟県
あんじょう・きんじゅ 1989/6退 東京経済大学経済学部
 
         
伊藤 謙介 1989/6就 1937/12/17生 岡山県成羽町(現高梁市)
いとう・けんすけ 1999/6退 同志社大学
 
         
西口 泰夫 1999/6就 1943/10/9生 大阪府堺市
にしぐち・やすお 2005/6退 大阪教育大学大学院修士課程(物性物理)
 
         
川村 誠 2005/6就 1949/8/13生 愛知県名古屋市
かわむら・まこと 2009/3退 静岡大学工学部
 
         
久芳 徹夫 2009/4就 1954/2/2生 福岡県
くば・てつお 九州大学工学部
 
 
 
昭和34年4月資本金3百万円をもって京都セラミツク株式会社を設立ファインセラミックスの専門メーカーとして発足
昭和46年10月大阪証券取引所市場第二部(昭和49年2月、第一部に指定替え)及び京都証券取引所に株式を上場
昭和47年9月東京証券取引所市場第二部(昭和49年2月、第一部に指定替え)に株式を上場
昭和55年5月ニューヨーク証券取引所に株式を上場
昭和57年10月商号を京セラ株式会社に変更
 
1959年にセラミックス研究者の稲盛和夫ら仲間8人で京都セラミックを設立
 
京セラ株式会社(旧 株式会社四国食菌化学研究所、昭和57年10月1日商号を京都セラミツク株式会社から京セラ株式会社に変更)は、昭和45年10月1日を合併期日として、京都セラミック株式会社及び京セラ商事株式会社を吸収合併しました。
この合併は事実上の存続会社である京都セラミック株式会社の株式額面を50円に変更するため、同社が京セラ株式会社(旧 京都セラミツク株式会社)に形式的に吸収される形態をとったものです。
従ってこの合併以前については、被合併会社である京都セラミック株式会社の沿革について記述しています。

昭和34年4月資本金3百万円をもって京都市中京区西ノ京原町101番地に本社及び工場を設立
ファインセラミックスの専門メーカーとして発足
昭和35年4月東京出張所開設
昭和38年5月滋賀県蒲生郡(現 東近江市)に滋賀蒲生工場を建設
昭和44年7月鹿児島県川内市(現 薩摩川内市)に鹿児島川内工場を建設
米国に販売会社として、KYOCERA INTERNATIONAL,INC.(現 連結子会社)を設立
昭和44年10月国内販売会社、京セラ商事株式会社を設立
昭和45年10月京セラ株式会社(旧 京都セラミツク株式会社)に京都セラミック株式会社と京セラ商事株式会社を吸収合併
昭和46年1月ドイツにFeldmuhle AGと、合弁会社 Feldmuhle Kyocera Europe Elektronische Bauelemente GmbH(現 KYOCERA FINECERAMICS GmbH、連結子会社)を設立
昭和46年10月大阪証券取引所市場第二部(昭和49年2月、第一部に指定替え)及び京都証券取引所に株式を上場
昭和47年7月京都市山科区に本社新社屋を建設
昭和47年9月東京証券取引所市場第二部(昭和49年2月、第一部に指定替え)に株式を上場
昭和47年10月鹿児島県国分市(現 霧島市)に鹿児島国分工場を建設
昭和51年2月米国でADR(米国預託証券)を発行
昭和54年10月鹿児島県国分市(現 霧島市)の鹿児島国分工場敷地内に総合研究所を建設
昭和55年5月ニューヨーク証券取引所に株式を上場、米国で2回目のADRを発行
昭和56年5月京セラ事務機株式会社(現 京セラコミュニケーションシステム株式会社、連結子会社)を設立
昭和57年10月サイバネット工業株式会社、株式会社クレサンベール、日本キャスト株式会社、株式会社ニューメディカルの4社を吸収合併し、同時に商号を京セラ株式会社に変更
昭和58年4月鹿児島エレクトロニクス株式会社を吸収合併
昭和58年10月株式会社ヤシカを吸収合併
昭和59年4月東京都世田谷区に東京中央研究所(現 横浜R&Dセンターに統合)を建設
昭和59年6月第二電電企画株式会社(現 KDDI株式会社)を設立
昭和62年3月第1回無担保転換社債を発行
平成元年2月1993年満期米貨建分離型新株引受権付社債を発行
平成元年8月株式会社エルコインターナショナル(現 京セラエルコ株式会社、連結子会社)を買収
平成2年1月米国で3回目のADRを発行
AVX CORPORATION(現 連結子会社)が株式交換方式により当社グループに加入
平成6年2月1998年満期米貨建分離型新株引受権付社債を発行
平成7年3月神奈川県横浜市に横浜R&Dセンターを建設
平成7年7月京都府相楽郡関西文化学術研究都市に中央研究所を建設
平成7年8月中国に光学機器等の生産を行う東莞石龍京瓷光学有限公司(現 連結子会社)を設立
平成7年12月中国に半導体部品、電子部品等の生産を行う上海京瓷電子有限公司(現 連結子会社)を設立
平成8年9月住宅用ソーラー発電システム等の販売会社として株式会社京セラソーラーコーポレーション(現 連結子会社)を設立
平成10年8月京都市伏見区に本社新社屋を建設
平成11年8月米国に太陽電池の生産、販売を行うKYOCERA SOLAR, INC.(現 連結子会社)を設立
平成12年2月米国に移動体通信端末の製造・販売会社として、KYOCERA WIRELESS CORP.(現 連結子会社)を設立
平成12年4月京セラミタ株式会社(現 連結子会社)に出資し、同社を連結子会社化
平成13年1月米国プリント配線基板用ドリルメーカーのTYCOM CORP.(現 KYOCERA TYCOM CORP.、連結子会社)を買収
平成13年12月中国に情報機器の生産、販売を行う京瓷美達辧公設備(東莞)有限公司(現 連結子会社)を設立
平成14年4月京セラミタ株式会社が当社のプリンタ事業を承継
平成14年8月東芝ケミカル株式会社(現 京セラケミカル株式会社、連結子会社)が株式交換方式により当社グループに加入
平成15年5月中国に太陽電池の製造販売会社として、京瓷(天津)太陽能有限公司(現 連結子会社)を設立
平成15年6月インドに携帯電話端末向けのソフトウェアの開発拠点、KYOCERA WIRELESS (INDIA) PVT. LTD.(現 連結子会社)を設立
平成15年8月キンセキ株式会社(現 京セラキンセキ株式会社、連結子会社)を株式交換方式により連結子会社化
ビルドアップ高密度配線基板の製造販売会社として、京セラSLCテクノロジー株式会社(現 連結子会社)を設立
平成16年4月当社の有機材料部品事業を会社分割により京セラSLCテクノロジー株式会社に移管
当社の水晶関連部品の製造部門を会社分割により京セラキンセキ株式会社へ移管し、京セラキンセキ株式会社の営業部門を当社の電子部品営業へ統合
平成16年9月当社及び株式会社神戸製鋼所において両社の医療材料事業部門を会社分割し、日本メディカルマテリアル株式会社(現 連結子会社)を設立するとともに、同社が同事業を承継
平成16年10月ディーディーアイポケット株式会社のPHS事業を承継する新会社(現 株式会社ウィルコム、持分法適用関連会社)に出資
平成17年4月チェコに太陽電池モジュールの製造拠点として、KYOCERA SOLAR EUROPE S.R.O.(現 連結子会社)を設立
平成20年4月三洋電機株式会社の携帯電話事業等を承継
平成21年1月ドイツの情報機器販売会社であるTA TRIUMPH-ADLER AGを連結子会社化
 

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