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花王 【化学】
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更新年月日 2009/10/09
正式社名 花王(株)
略称 花王
読み方 かおう
業種分類 化学
 
日用品、化粧品メーカー大手。トイレタリー首位、化粧品2位。カネボウ化粧品を子会社化
 
 
  氏名 就任 生年月日 出身地
かな 退任 没年月日 出身大学等
※備考
         
長瀬 富郎 1863/12/31生 岐阜県恵那郡福岡村(現中津川市)
ながせ・とみろう 1911/10/26没 同志社大学退学
※創業者。文久3.11.21生
         
長瀬 富郎(2代目)
ながせ・とみろう
※富郎の三男・富雄
         
伊藤 英三 1949就 1902/12/2生 岐阜県恵那郡中津町中津川(現中津川市)
いとう・えいぞう 1954退 1971/10/2没 名古屋薬科大学(旧名古屋市私立愛知薬学校)
 
         
伊藤 英三 1968就 1902/12/2生 岐阜県恵那郡中津町中津川(現中津川市)
いとう・えいぞう 1971/10退 1971/10/2没 名古屋薬科大学(旧名古屋市私立愛知薬学校)
 
         
丸田 芳郎 1971/10就 1914/12/16生 長野県長野市川中島町
まるた・よしお 1990/6退 2006/5/30没 群馬大学工学部(旧桐生高等工業学校)応用化学科
 
         
常盤 文克 1990/6就 1933/11/13生 福島県
ときわ・ふみかつ 1997/6退 東京理科大学理学部
 
         
後藤 卓也 1997/6就 1940/8/19生 東京都
ごとう・たくや 2004/6退 千葉大学工学部工業化学科
 
         
尾ア 元規 2004/6就 1949/6/6生 長崎県
おざき・もとき 慶應義塾大学工学部管理工学科
 
 
 
明治20年6月洋小間物商長瀬富郎商店として発足。(創業)
大正14年5月花王石鹸株式会社長瀬商会設立。
昭和10年3月大日本油脂株式会社を分離独立。
昭和15年5月日本有機株式会社を日本橋馬喰町で設立。(会社設立年月)
昭和21年10月花王石鹸株式会社長瀬商会を株式会社花王と改称。
昭和24年5月日本有機株式会社を花王石鹸株式会社と改称。東京証券取引所の市場第一部に上場。
12月大日本油脂株式会社と株式会社花王が合併し花王油脂株式会社と改称。
昭和29年8月花王石鹸株式会社が花王油脂株式会社を吸収合併。
昭和35年3月大阪証券取引所の市場第一部に上場(平成15年3月上場廃止)。
昭和60年10月「花王石鹸株式会社」から「花王株式会社」へ商号変更。
平成18年1月潟Jネボウ化粧品の株式を取得し、同社及びそのグループ会社を子会社化。
 
明治20年6月洋小間物商長瀬富郎商店として発足。 ───(創業)
明治23年10月「花王石鹸」を発売。
大正11年11月吾嬬町工場(現東京工場)完成。
大正14年5月花王石鹸株式会社長瀬商会設立。
昭和10年3月大日本油脂株式会社を分離独立。
昭和15年5月日本有機株式会社を日本橋馬喰町で設立。 ───(会社設立年月)
昭和15年9月日本有機株式会社酒田工場(現酒田工場)完成。
昭和19年12月大日本油脂株式会社和歌山工場(現和歌山工場)完成。
昭和21年10月花王石鹸株式会社長瀬商会を株式会社花王と改称。
昭和24年5月日本有機株式会社を花王石鹸株式会社と改称。東京証券取引所の市場第一部に上場。
12月大日本油脂株式会社と株式会社花王が合併し花王油脂株式会社と改称。
昭和29年8月花王石鹸株式会社が花王油脂株式会社を吸収合併。
昭和32年12月和歌山工場に合成洗剤工場完成。
昭和35年3月大阪証券取引所の市場第一部に上場(平成15年3月上場廃止)。
昭和38年3月川崎工場完成。
昭和39年9月タイに Kao Industrial (Thailand) Co.,Ltd.を設立。
12月台湾に Kao (Taiwan) Corporationを設立。
昭和40年4月和歌山工場内に産業科学研究所(和歌山研究所)完成。
7月シンガポールに Kao (Singapore) Private Limitedを設立。
昭和42年8月東京工場内に東京地区研究所(東京研究所)完成。
昭和45年3月香港に 花王(香港)有限公司を設立。
11月スペインに Sinor-Kao S.A.を設立。
昭和49年11月花王クエーカー鰍設立。
昭和50年3月メキシコに Quimi-Kao S.A. de C.V.を設立。
12月栃木工場完成。
昭和52年1月フィリピンに Pilipinas Kao,Incorporatedを設立。
昭和53年2月愛媛サニタリープロダクツ鰍設立。
3月栃木工場内に栃木研究所完成。
昭和54年5月スペインに Molins-Kao S.A.を設立。
昭和55年4月鹿島工場完成。
昭和59年4月豊橋工場完成。
昭和60年2月インドネシアの P.T. Dino Indonesia Industrial,Ltd.(現 P.T. Kao Indonesia)に資本参加。
9月花王化粧品販売会社を全国9ヶ所に設立し、化粧品(ソフィーナ)事業を日本全国に展開。
10月「花王石鹸株式会社」から「花王株式会社」へ商号変更。
昭和61年5月カナダの Didak Manufacturing Limitedを買収し、情報関連事業に本格的に進出。
10月ドイツに Guhl Ikebana GmbHを設立。
昭和62年7月アメリカの High Point Chemical Corporationを買収。
8月Sinor-Kao S.A.とMolins-Kao S.A.を合併し、スペインに Kao Corporation S.A.を設立。
昭和63年4月シンガポールに KAO (Southeast Asia) Pte.Ltd.(現 Kao (Singapore) Private Limited)を設立。
5月アメリカの The Andrew Jergens Company(現 Kao Brands Company)を買収。
7月マレーシアに Fatty Chemical (Malaysia) Sdn.Bhd.を設立。
平成元年5月ドイツの Goldwell AG(現 KPSS-Kao Professional Salon Services GmbH)を買収。
10月全国9ケ所の化粧品販売会社を統合し、花王化粧品販売鰍設立。
平成4年10月ドイツの Chemische Fabrik Chem-Y GmbH(現 Kao Chemicals GmbH)を買収。
平成5年8月中国に 上海花王有限公司を設立。
平成11年3月情報関連事業から撤退。
4月全国各地区の家庭用製品の販売会社8社が合併(花王販売)。
8月スペインに 欧州工業用製品事業の統轄会社として Kao Chemicals Europe,S.L.を設立。
12月アメリカに 米州工業用製品事業の統轄会社として Kao Chemicals Americas Corporationを設立し、それに伴い High Point Chemical Corporationを清算。
平成14年3月ドイツの Goldwell GmbH(現 KPSS-Kao Professional Salon Services GmbH)を通じて、KMSリサーチ社(KMS Research, Inc.他)を買収。
6月中国事業の持株会社として 花王(中国)投資有限公司を設立。
9月アメリカの The Andrew Jergens Company(現 Kao Brands Company)を通じて、ジョン・フリーダ社(John Frieda Professional Hair Care, Inc.他)を買収。
平成15年3月中国に 花王(上海)産品服務有限公司を設立(上海花王有限公司から販売機能を分離)。
平成16年7月株式交換により花王販売鰍完全子会社化。
10月当社と花王販売鰍フ業務品事業をそれぞれ会社分割し、既存の花王クリーン アンド ビューティ鰍ノ承継させ、同社を「花王プロフェッショナル・サービス株式会社」に商号変更。
平成17年7月英国の Kao Prestige Limitedを通じて、モルトン・ブラウン社(Molton Brown Limited他)を買収。
平成18年1月潟Jネボウ化粧品の株式を取得し、同社及びそのグループ会社を子会社化。
平成19年4月花王販売鰍ニ花王化粧品販売鰍ェ合併し、「花王カスタマーマーケティング株式会社」に商号変更。
 

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